9/30 シニアの『ウェルビーイング』実現を目指して、HAL東京とゲームアプリの開発を開始!

ゲームで世代間交流 「ミラボ」で新たな取り組み【PR】

コラム
写真提供:神奈川新聞社

 ツクイホールディングスの参加型研究所「ミライ想造ラボ(通称ミラボ、横浜市南区)」では、2021年11〜12月、脳トレゲーム講座を開催しました。
 12月27日には講座の集大成としてミニ大会を実施。高校生も特別参加し、ゲームを通じた世代間交流を行いました。

準備体操の様子(写真提供:神奈川新聞社)

 使用したゲームは四半世紀以上前から知られる「ぷよぷよ©SEGA」。コントローラー(操作装置)を使ってブロックを消すパズルゲームで、主に70〜80代が挑戦しました。最初は複数のボタンを同時に動かすのに四苦八苦していた参加者も、徐々に滑らかな動きになり、ミニ大会ではテンポ良く操作。急に形勢が逆転する試合運びには、高校生も熱心に拍手を送っていました。

 シニア対抗戦で1位になった佐藤智恵子さんは「とても面白かったです。ゲームは競争でなく、楽しめるといいですね」と笑顔を見せていました。所長の山地重仁さんは「定期講座と集大成のミニ大会という流れは、参加者のやりがいにつながったと思います。今後の活動に対する意見交換など『参加型研究所』始動のきっかけとなりました」と話していました。

 高校生は神奈川新聞社が発行する高校生向け季刊フリーペーパー「H!P」の記者。シニアとのペアによるエキシビションマッチ(非公式試合)では、ほとんどが「ぷよぷよ」初挑戦でしたが、あっという間に操作を習得。ペアを組んだシニアとも息を合わせ、勝負に挑んでいました。

 また、参加した「H!P」記者の手塚つむぎさん(横浜高校)が遠方で暮らす祖母にこの活動を伝えたところ「私もやりたい」と言われ、使わなくなったゲームを送ったとのこと。脳の活性化としてのeスポーツが、着実に広がりを見せています。

60代からの快適な未来へ 参加型研究所「ミライ想造ラボ」

 誰もが自宅で長く安心して快適に過ごすため、介護保険以外のサービス創発を目的とした「ミライ想造ラボ」が、2022年1月9日にグランドオープン。主に60代以上の顧客ニーズや社会課題解決に迅速に対応しようと、他企業との共同開発の形式で複数のサービス開発を進めています。プレオープン期間に行われた今回の講座は、共同通信デジタル(東京都港区)と神奈川新聞社(横浜市中区)との共同事業で、eスポーツによるシニアのフレイル(要介護に至る前の「虚弱」状態)予防の可能性などを探りました。

 「ITを駆使することで日常を便利にすることができます。デジタルに苦手意識のある方にもデジタルデバイス(パソコンなどのデジタル製品)やウェブサービスを享受できる環境を作りだすことが、高齢のお客さまとの接点が多い私たちにできることだと考えています。一人でも多くの方にいくつになっても新しい挑戦ができる環境を提供していきたい」とツクイホールディングス・グループ戦略室課長の真崎絢子さん。今後はデジタルを中心としたサービス開発に参画いただけるシニア会員を「研究員」と位置づけ、ディスカッション等を通じて、ともに快適な未来を過ごすための道筋を探っていきます。

「ミライ想造ラボ」であなたも研究員になりませんか?

ミラボでは、ツクイグループや協力企業・団体の最先端機器、サービスを体験していただく研究員を募集しています。事前登録制、利用料無料。利用時間は平日9:00~17:00となります。
〒232-0066 神奈川県横浜市南区六ツ川一丁目332番地
☎045(315)2453(平日9:00~17:00)
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(企画・制作:神奈川新聞社クロスメディア営業局)
(提供:ツクイホールディングス)

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