9/30 シニアの『ウェルビーイング』実現を目指して、HAL東京とゲームアプリの開発を開始!

「eスポーツ講座」開講レポート 神戸新聞文化センター(KCC)

レポート

 神戸新聞文化センター(KCC)は11月15日からコンピューターゲームを使った講座「eスポーツ」を始めました。まずは「ぷよぷよeスポーツ」から。全国大会も行われているほど有名なゲームアプリです。若者はもちろんシニア世代にもなじみやすいのが特徴です。

 受講生はシニアの方4人。ゲームに興味ある人やフレイル予防に興味がある人たちです。最初は画面モニターに映すゲームデモ、操作機器の使い方に神妙でしたが、アイ日本総合ビジネス学院講師・浜辺先生の丁寧な説明に次第に緊張が解け、ゲームに引き込まれていきました。

 ゲームの前に準備体操です。手や肩を動かして、疲労の蓄積予防に効果があります。「毎日行うといいですよ」と丹念に動かしました。

 さあ「ぷよぷよeスポーツ」の開始です。2人1組で対戦、手にコントローラーの機器を持ち、ボタンの配置から。「画面には「ぷよ」(アイテム)が次々と現れては落ち、同じ色に並べて消してください」。画面の上まで「ぷよ」が残ったらゲームオーバーですよと言うは易く行うは難し―。コントローラーのボタン操作に慣れ〝全消し〟のプレーに驚きの声もあがりました。最後はスピードを少しあげるほど慣れ親しみました。

 最後はクールダウン。ゲームに〝熱く〟なった体をほぐし、目をマッサージし体調を整えていきました。

 講師の浜辺先生は「最初は緊張していましたが、時間が経つにつれコツを理解、上達が早いですね」と感心「脳の活性化、趣味の一つとして家でもやっていただければ」と話した。

 KCCのeスポーツ講座は毎週月曜日14時30分から、1クール4回で開催しています。皆様のご参加をお待ちしております。

神戸新聞文化センター(KCC)
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